委員長 荒木 法子

1.基本方針

2018年、長岡市の高齢化率は30%を超えました。0~9歳よりも、80歳以上の人口が多く、前期高齢者より後期高齢者の割合が高くなった今、社会保障制度から個々人の暮らし方まで改革が迫られています。
超高齢社会をお年寄りだけの課題とせず自分事とし、どの世代もハツラツと年を重ねる必要があります。高齢者が健康でいきいきと過ごす姿が等しく年を重ねるほかの世代の希望となる好循環を生み出すことが、我々の使命です。
まずは、持続可能な好循環のきっかけを作るために、人口動態や高齢化率の推移、健康や生活習慣についての課題抽出、長岡市が実施する健康づくりの取り組みなどを今一度冷静に分析し超高齢社会の現状とこれからを「見える化」し発信します。
そして、多様な視点から効果的なアプロ―チを探るために、行政、ボランティア、民間企業、研究機関などの団体とパートナーシップを築き、予め目標と効果検証方法を設定したうえで、多くの長岡市民を巻き込んだ「より良く長くプロジェクト」を行います。
さらに、家族や周りの方からプロジェクトに対する理解と応援、サポートをもらい、「いまよりもっと良くなれる」いうポジティブなメッセージを発信し続けるために、長岡青年会議所メンバーの親や家、協力団体を迎えて、目的や経過を共有する場を作ります。
また、このプロジェクトにり起こした運動の持続可能性を高めるために、実施した成果と見えてきた課題を整理し報告書をまとめ長岡市及び関連団体に提出、引き続きどの世代も超高齢社会の当事者として健康づくりに対する考えを深める機会を設けます。
メンバー一人ひとりが今から現状に危機感を持って、健康でハツラツと生きるための小さな努力を積み重ねた結果、社会に対して好循環を作っているという確かな手ごたえを得られ、我々自身が高齢者になる未来の長岡は希望が持てるものになります。

2.年間スケジュール

より良く長く委員会年間スケジュール

3.会員拡大方針

例会・事業を通じて、長岡青年会議所の活動を広く周知し、地域と長岡市をより良くするアイデアと意欲を持つ方と語り合い、ともに希望を持てる仲間を4名拡大いたします。 入会以降も、前向きに活動できるようにサポートします。

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