委員長 佐藤 洸太

1.基本方針

私たちの住み暮らす長岡は、長岡空襲と新潟県中越地震から立ち上がり力強く復興を遂げてまいりました。空襲から73年、震災から14年が経過する2019年は、「平成」が終わり新たな時代を迎えます。空襲と震災の経験から学べることは多くあり、時が流れても決して忘れてはなりません。我々長岡青年会議所は、空襲と震災の経験を風化させることなく語り継ぎ、未来へ受け継いでいく必要があります。
まずは、未来を担う世代に日々の生活への感謝と他者への思いやりを持っていただくために、空襲の史実を語り継ぎ、新たなアプローチで追体験できるような手法を実践します。そして、共助の精神と困難に挫けず生き抜く力を持っていただくために、震災の際にいただいた支援に対する感謝の想いと、復興への気概を未来を担う世代へ伝えます。さらに、恒久平和への意識を高めるために、空襲の史実を学び、命の尊さを考える機会をつくり、市民に戦災殉難者への慰霊の想いを持っていただきます。また、市民が空襲の史実と向き合い、日々の生活を未来へ繋げていくことを誓う機会とするために、戦災殉難者への慰霊の想いを持ち、焦土から立ち上がり復興に尽力された先人たちに感謝し、第36回柿川灯籠流しを執り行います。そして、長岡青年会議所メンバーがJAYCEEとしてより高い志を持って活動していくために、第68回全国大会富山大会に多くのメンバーで参画し学びを得る機会とするとともに、これまで長岡のために尽力されてきたご卒業生の門出を盛大に祝し、卒業後も変わらない強い絆をつくり出します。
未来へ語り継ぐ委員会メンバーは、空襲と震災の経験を未来へ風化させることなく語り継ぎ、他者を思いやり、困難に挫けず、共助の精神を持った市民が活躍する夢あふれる長岡を実現します。

2.年間スケジュール

未来へ語り継ぐ委員会年間スケジュール

3.会員拡大方針

長岡の次代を担っていく青年としての使命と活動意義を伝え、共感していただくことで、3名以上の会員拡大を行います。

TOPに戻る