委員長 細川 一彦

1.基本方針

2018年、長岡市は初代長岡藩主・牧野忠成が長岡城主になった1618年開府からちょうど400年、また日本全国での内戦となった戊辰戦争、そして明治維新から150年と様々な節目を迎えます。我々長岡JCはこの節目を契機として、歴史を振り返り、また全国それぞれの地域、先輩の皆様、同志達と協力し、地域の垣根を越えた未来へ向けての連携を行い、切磋琢磨し、常に地域を創造していく必要があります。

まずは、今日の長岡近隣地域を築き上げてきた先輩の皆様や同志達と一層の連携と絆を深め、共にまちづくりをしていくために、年齢や業種を超えた交流ができ、気づきや学びの得られる機会を創出します。そして、共にまちづくりへの熱い想いをもって活動してきたForum21会員会議所メンバーと希望に満ち溢れた第4エリアを実現するために、合同例会に参画し、長岡を発信すると共に他LOMの活動を学び、連携を強化します。さらに、長岡藩開府400周年の節目に我々や未来に続く世代が次の100年を見据えて新たな一歩を踏み出すために、行政・民間と連携し、先人の想いが脈々と受け継がれ、故郷長岡への愛着と誇りを高められる事業を設営します。また、長岡JCとは違った価値観を知り、見聞を広め、さらなる自己の成長の機会とするために、上越JC主管の第60回地区フォーラムに参画し、北陸信越地区5ブロックのメンバーと交流を図ります。そして、県外地域との連携を深め、次代の長岡のまちづくりへと繋げるために、戊辰戦争や明治維新をこの契機に改めて振り返り、未来へ向けた発信を行う例会を設営します。

地域連携委員会では、メンバー一人ひとりが地域、年齢、業種の枠を超えた連携や交流を行い、未来に向けた広い視野を持って、何事に対しても率先して自ら行動し、地域との連携を確立し、希望に満ち溢れた長岡を実現します。

2.年間スケジュール

地域連携委員会年間スケジュール

3.会員拡大方針

未来を担う青年経済人に、異業種や他地域との交流することの素晴らしさを伝えて4名の会員拡大を達成致します。

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