一般社団法人長岡青年会議所

VANGUARD〜先駆けの精神と不変の志が生み出す新たな価値の創造〜
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長岡青年会議所理事長インタビュー

長岡青年会議所の2017年理事長を突撃インタビューしてみました。

青年会議所とはどのような団体ですか?

青年会議所は社会を少しでも良くするように活動している団体です。そのための手法として、意識を変える、そして仕組みを作るという運動に取り組んでいます。
一つ例を挙げますと、長岡青年会議所は悠久山公園や柿川の清掃活動に取り組んできました。参加された方々の意識を変え、各地でも自発的に行われるようになったということがあります。自分たちが動くことで周りを変えていく、自己の成長を通じてリーダーシップを身に付け、波及させていく。そんな組織です。

2017年度長岡青年会議所の主な活動についてお聞かせください。

長岡青年会議所の主な活動について

2017年度では、大きな目的として地方創生を掲げています。今年度は具体的に長岡の定住人口と交流人口の増加に取り組みます。我々青年は時代によって異なる課題に向き合い、長岡が抱える問題を見据えてこれからどうあるべきかを考える必要があります。これまで継続されてきた長岡まつり事業を引き継いで活動するとともに、新しく信濃川を活用した観光客の誘致や、2018年の長岡藩開府400周年、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えたあるべき未来の姿を検証します。

長岡青年会議所の魅力についてお聞かせください。

130名を超える20歳から40歳までの青年経済人が在籍し、まちを良くするという志を共有しております。また、63年間続いてきた長岡でも有数の歴史ある組織であり、500名以上の卒業生を送り出し、市や他団体との協力関係と信頼を築いてまいりました。こうした人との繋がりは何よりも貴重な宝であり、長岡青年会議所の大きな魅力であると思います。

2017年度理事長所信【VANGUARD】についてお聞かせください。

意味合いとしては「最前線」ということになります。
20代から30代という責任世代には、誰よりも長岡のことを考え、率先して活動していく先駆けの精神と、現実の諸問題に合わせて活動を行うにあたり強固なバックボーンとなる不変の志が必要となります。
時代が流れるにつれ、行うべきことは変わっていっても、存続されてきた使命を大切にして活動していくことで長岡に新たな価値を生み出します。

大石理事長から入会をお考えの方へ向けて伝えたい事がありましたらお聞かせください。

もしも迷っているなら入会していただきたいと思います。
あるいは、まずは一度、我々の行っている活動などの話を聞いていただきたいと思います。
まちづくりや社会貢献をしていくことで自己の成長に繋がります。そして、自分を大きく成長させていくことで会社や家族、周りの人を幸せにするという志を共有していただきたいと思います。社会や長岡を今よりも良くするために、一緒に活動しましょう。

理事長からメッセージ
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
2017年度大石理事長から皆様に向けたメッセージでした。